個人事業主がホームページを依頼する時の流れと準備しておきたいこと
2026.08.18「ホームページを作りたいけれど、何から始めればいいかわからない」と悩んでいませんか?
個人事業主の場合、依頼先選びや準備する内容によって、仕上がりや費用も変わります。
本記事では、ホームページ制作を依頼する際のポイントや事前準備について解説します。
個人事業主がホームページ制作を依頼するときに確認したいこと
個人事業主がホームページを依頼する際、最初に確認しておきたいのが依頼先の確認です。「ホームページ制作」と検索すると、大手制作会社からフリーランスまで、様々な依頼先が出てきます。
デザインにこだわって自身のサービスの世界観を表現したいと考える場合、大手では100万前後かかります。
フリーランスのデザイナーなら、15〜20万円程度でも制作可能です。
ただし、費用が安ければ良いというものではありません。
求めるデザイン・世界観を実現できる相手かどうか確認する必要があります。
過去の制作物から、自身の思い描いているホームページが実現できそうかを確認してください。
ポートフォリオ・実績を確認できる場所で依頼するのが安心です。
ポートフォリオを公開している方ならば、制作物が確認できるため、自分のイメージにあった依頼者を見つけやすいです。
フリーランスのデザイナーに依頼する際、スキルマーケット「ココナラ」で探す方は多いです。
ポートフォリオ、実績、コンセプト、想いを確認できるので、自分にあった人を見つけやすいのがメリットです。
Pro認定の方を選ぶと安心です。私自身も、ココナラでホームページ制作の依頼を受けています。
ホームページ制作前に準備しておきたいこととは?
ホームページ制作を依頼する際は、あらかじめ以下の4点を準備しておくとスムーズに進みやすいです。
①素材写真集め:
プロによる写真撮影は必ずしも必要ではありません。
フリー素材やスマホで撮影した写真でも、デザイナーの腕によりおしゃれに仕上げられます。
また、デザイナーより撮影のコツなども教えてもらえることもあります。
②自身のサービスの感想を聞いておく:
過去のお客様にサービスの感想を聞いておくことで、サービスを俯瞰できます。口コミをまとめておきましょう。
③コンセプト:
これまでの資料やSNS投稿で繰り返し使っているフレーズはありませんか?
それがあなたのコンセプトです。
言葉のブラッシュアップはプロと行いますので、思い当たるフレーズをいくつか出しておきましょう。
④掲載したい内容:
メニュー・料金・プロフィール等、載せたいページを書き出しておきましょう。
具体的なイメージがまだ浮かんでいない方は、箇条書きでもいいので載せたい内容をメモ書きしておくとデザイナーとイメージを広げられます。
デザインにこだわる個人事業主にSTUDIOがおすすめな理由
STUDIOは、コーディングを必要とせず、デザイン性の高いWebサイトを制作できるサービスです。
サイト公開後も内容を編集・更新しやすいため、「今後サービス内容が変わるかもしれない」方にも向いています。 事業の変化に合わせてサイトを更新しながら、長く活用していけるのがSTUDIOのメリットです。
STUDIOに詳しい制作者であれば、ブランドイメージやサービスの雰囲気に合わせて、オリジナリティのあるサイトを形にできます。
ホームページ制作は、考えすぎる前に相談してみることが大切
「まだ掲載する内容が決まっていない」「どんなデザインにすればいいかわからない」など、なかなか一歩を踏み出せない方もいるのではないでしょうか。
しかし、最初からすべてを完璧に決めておく必要はありません。
まずはプロに相談してみることで、自分では気づかなかったアイデアが見つかったり、必要な準備や制作の進め方が明確になったりすることもあります。
まずは無料相談から始め、制作のプロに話を聞いてみましょう。
Naria は、大阪を拠点に、個人事業主・小規模ビジネスのためのWebサイト制作を行うデザインスタジオです。
ホームページを作りたいけれど、具体的なイメージが湧かずに悩んでいる方は、まずは気軽にご相談ください。